サラリーマンとフリーランスってどっちがいいの?

サラリーマンとフリーランスってどっちがいいの?

こんにちは。kodaです。

今回は
「サラリーマン(会社勤め)とフリーランス(経営者含む)って
どっちがいいの?」
というテーマで書いていきたいと思います。

フリーランスに憧れる人急増中

最近のSNSブーム、起業ブームにより、
フリーランスや会社を起こしている人の発信が目立つようになり、
キャリアの選択肢として「フリーランス」「経営者」がメジャーになってきました。

また、フリーランスはリモート勤務と相性が良いことが多いため、
現在会社勤めしている人の中でも「もう電車通勤は耐えられない」と
フリーランスに切り替えて在宅勤務を希望する方が増えてきていますね。

実際転職をご相談される方の中にも
「転職した方がいいのか、それとも自分で事業を起こした方がいいのか…」
と悩まれる方が増えてきたように思います。

まさに時代が変わっている最中で、まだまだ答えの無い問題かもしれませんが、
この疑問に対して、現時点で私が感じているアドバイスを書いていこうと思います。

ちなみに私自身はというと、現在会社員として働いておりますが、
この1〜2年ほどは副業としてフリーランスの動画編集者をしています。
どちらの立場も経験していますが、フリーランス歴はまだまだ未熟なため、
実体験に加えて、長年フリーランスとしてご活躍されてきた方からのご相談も踏まえてお伝えしていきます。

サラリーマンとフリーランスってどっちがいいの?

結論から言うと、
「自分はどちらの方がストレスを感じづらいか」
で決めるのが良いと考えています。

世の中の風潮的に「フリーランス最高!」みたいなイメージをお持ちの方もいるようですが、当然どちらの道にもメリットデメリットがあり、どちらが合うかは人それぞれです。
以下具体例を出しながら解説していきますので、
自分にどちらが向いていそうか、ぜひ考えてみてください^ ^

フリーランスのメリットデメリット

《メリット》

・相性が合わない人とは一緒に仕事をする必要がない
・好きなことを仕事にできる
・好きな時に好きな場所で働ける

《デメリット》

・【最大】仕事は自分で取らなければならず、収入が不安定になりやすい
・キャリアを自分で考えなければ変化が生まれづらい
・確定申告などの細かい事務手続きを自分で行う必要
・一人で作業をすることが多くなり孤独を感じやすい
・「会社勤め一切なし=周囲と仕事できない人」認定をされやすく、会社勤めに戻りづらい

《まとめ:フリーランスが向いているのはこんな人》

・孤独への耐性があり、何事も自分で決めていくことにストレスを感じづらい人
・ハイリスク・ハイリターンで働いていきたい人
・(配偶者など)主たる収入が別にあるため、自分の収入が減っても経済的に問題ない人
・時間や場所に縛られずに働きたい人

サラリーマンのメリットデメリット

《メリット》

・仕事は自動的に降ってくるため、基本的に収入の心配をしなくて良い
・とにかく仕事をこなしていればキャリアは会社が決定してくれる
・確定申告などの細かい事務手続きを会社がしてくれる
・仲間と仕事を進めているという一体感を感じやすい
・フリーランスへの転身が可能

《デメリット》

・好きな仕事に携われるかどうかは一定のところまでしか希望が叶わないことが多い
・同僚&上司を選べず、人間関係にストレスを抱える可能性
・勤務地、勤務時間は会社が決める

《まとめ:サラリーマンが向いているのはこんな人》

・とにかく経済的な不安がストレスになる人
・決められたことを行うことにストレスを感じづらい人
・人から褒められたり評価されることが好きな人
・孤独を感じやすい人

もちろん上記については会社にもよりますし、フリーランスの仕事内容によっても異なります。
フリーランスなのに好きなことを仕事に出来ていない方もいらっしゃいます。
そのため「傾向としてこうなりやすい」とお考え下さい。

おわりに

ということで、結論として繰り返しになりますが、
「会社勤めがいいか、フリーランスがいいか、はどちらの方がストレスを感じにくいか」
で決めるのが良いと思います。

盲目的に「フリーランス最高!!!」と思って勢いで会社を辞めたりせず、
何事も「メリットデメリット」「Giveが無ければTakeはない」ということを念頭にしっかりと検討して決めましょう。

フリーランスを目指される方もまずは副業として始め、
事業が継続できる見込みが立ったら、そちら一本に切り替える、
というのがリスクが少なく無難かと思います。

今回は以上になります。お読みいただきありがとうございました。